詩誌「ねぐんど」32号
1976年2月1日発行
〔編集後記〕
ともあれ、われわれにとっては
理屈より書く事が先行する。
書かれたものについて
あれこれ考えるのは、また別の作業だ。
とにかく
どんどん書くのが一番よいのではないか。
<佐藤 孝>
ともあれ、われわれにとっては
理屈より書く事が先行する。
書かれたものについて
あれこれ考えるのは、また別の作業だ。
とにかく
どんどん書くのが一番よいのではないか。
<佐藤 孝>
詩誌「複眼系」62号発行 〔編集後記〕 (略) 長い事、療養中の米谷文佳さんが昨年の十月二十四日に旅立たれました。 詩集に「輪郭の無い菓子」「切り絵の日」があります。 ねぐんど詩社の創成期の頃から同人として長きにわたり詩 を書き続け 例会には中央区にお住まいだった米谷さんの...