詩誌「複眼系」60号発行
〔編集後記〕
月に一度の例会も定着し合評も継続。今号は同人全員参加となり
色々な気づきと、伴う活動ができそうだ。
詩誌名を「ねぐんど」から「複眼系」に変えたのも1981年
(昭和56年)の高度成長期の日本が背後にある。複眼的思考で
詩を書こうとの事であった。すでに加速度的に社会は移り変わり、
価値観の多様性は個人の自由を得たようで奪われたものも大きい。
(後略)
詩誌「複眼系」62号発行 〔編集後記〕 (略) 長い事、療養中の米谷文佳さんが昨年の十月二十四日に旅立たれました。 詩集に「輪郭の無い菓子」「切り絵の日」があります。 ねぐんど詩社の創成期の頃から同人として長きにわたり詩 を書き続け 例会には中央区にお住まいだった米谷さんの...
0 件のコメント:
コメントを投稿