2024年12月20日金曜日

詩誌「複眼系」60号

 詩誌「複眼系」60号発行

〔編集後記〕

月に一度の例会も定着し合評も継続。今号は同人全員参加となり

色々な気づきと、伴う活動ができそうだ。

詩誌名を「ねぐんど」から「複眼系」に変えたのも1981年

(昭和56年)の高度成長期の日本が背後にある。複眼的思考で

詩を書こうとの事であった。すでに加速度的に社会は移り変わり、

価値観の多様性は個人の自由を得たようで奪われたものも大きい。

(後略)


0 件のコメント:

コメントを投稿

詩誌「複眼系 62号」

 詩誌「複眼系」62号発行 〔編集後記〕 (略) 長い事、療養中の米谷文佳さんが昨年の十月二十四日に旅立たれました。  詩集に「輪郭の無い菓子」「切り絵の日」があります。  ねぐんど詩社の創成期の頃から同人として長きにわたり詩 を書き続け 例会には中央区にお住まいだった米谷さんの...