詩誌「複眼系」60号発行
〔編集後記〕
月に一度の例会も定着し合評も継続。今号は同人全員参加となり
色々な気づきと、伴う活動ができそうだ。
詩誌名を「ねぐんど」から「複眼系」に変えたのも1981年
(昭和56年)の高度成長期の日本が背後にある。複眼的思考で
詩を書こうとの事であった。すでに加速度的に社会は移り変わり、
価値観の多様性は個人の自由を得たようで奪われたものも大きい。
(後略)
ねぐんど詩社の同人(だった方) 柴野背子 2025年10月に90歳だった。 ================== ◆詩誌「ねぐんど24号」の掲載 『もう一つの肌色』 ◆詩誌「ねぐんど32号」へ掲載した 『夜の兎』 意味をとじこめた詩句、切れ味の良い詩
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