◆詩を楽しむ会です。 毎月1回例会を行っています。 ◆掲載の詩誌は「北海道立文学館」に所蔵されています。
文学館「佐川ちか」の関連で「北方文芸(1972年11月号)」を入手そこで「小田幸枝(ねぐんど同人」の名を発見『座談会ー北の詩・その女流の系譜』「詩の書き手として北海道を意識している。しかし、道内の詩人の中にいるので限界は感じる。私は「ねぐんど」に入って、詩を書く態度を壊していっている」と語っている。ねぐんど詩誌を見ると1976年8月No.35号に「いま 子は」の詩があり表紙も自筆の絵が掲載されている。
ねぐんど詩社の同人(だった方) 柴野背子 2025年10月に90歳だった。 ================== ◆詩誌「ねぐんど24号」の掲載 『もう一つの肌色』 ◆詩誌「ねぐんど32号」へ掲載した 『夜の兎』 意味をとじこめた詩句、切れ味の良い詩
0 件のコメント:
コメントを投稿