2017年2月16日木曜日

詩誌「複眼系」52号

詩誌「複眼系」52号
2017年2月17日発行
時代のあやしいうねりが複層している中
書く事の自由がはく奪されるとすべての自由な彩りも無くなる。
そんな時代が来ないとも限らない。
(H)

 




2016年2月24日水曜日

詩誌「複眼系」51号

 詩誌「複眼系」51号
2016年2月25日発行 
詩誌の終刊号が届くと肩を叩かれたようで
さまざまな思いにかられる。
・・・・
片付けられる前に河口に辿りつけるか。
今の時代、かなり難しくなっていることも事実だろう。
(H)




2015年4月22日水曜日

詩誌「複眼系」50号

 詩誌「複眼系」50号
2015年4月23日 発行
 
1981年の創刊から、34年の歳月が流れ
今号は50号となる。
セピア色に褪色した創刊号を手に
自問自答する年月は重い。
・・・未知数だが同人の意欲がある限り
新鮮で新たな世界を切り拓いて行きたい。
(本庄 記)



1981年5月27日水曜日

詩誌「ねぐんど」54号

詩誌「ねぐんど」54号
昭和56年(1981年)5月28日発行
佐藤孝 独占的特集 
 
〔メモ〕 詩誌「ねぐんど」は本号が最終となった。
     以降「複眼系(1981/6)」へ引き継がれた。



 

1981年2月28日土曜日

詩誌「ねぐんど」53号

 詩誌「ねぐんど」53号
昭和56年(1981年)3月31日発行


渡辺宗子「いろガラスの猫」










本庄英雄「青い夕餉」










編集後記



1981年2月15日日曜日

複眼系の創刊

 詩誌「複眼系」が創刊
1981年6月23日 「ねぐんど」を改題「複眼系」となった。
 創刊者(佐藤孝氏)
「トンボの目玉のよう奇妙ではあるがだいたい
 そうゆう連中の集まりだからいいのではないか」

編集後記:本庄英雄
なぜ書くのか。
なぜ詩でなければならないのか。
その答えは作品で答えるしかないようだ。

1978年4月1日土曜日

詩誌「ねぐんど」43号

 詩誌「ねぐんど」43号

1978年4月1日発行



渡辺 宗子「ある果実の収穫から」


詩誌「複眼系 62号」

 詩誌「複眼系」62号発行 〔編集後記〕 (略) 長い事、療養中の米谷文佳さんが昨年の十月二十四日に旅立たれました。  詩集に「輪郭の無い菓子」「切り絵の日」があります。  ねぐんど詩社の創成期の頃から同人として長きにわたり詩 を書き続け 例会には中央区にお住まいだった米谷さんの...