2022年11月29日火曜日

詩誌「複眼系」58号

 2022年11月30日発行
後記
詩誌が届く頃、根雪になっているだろう。
世は濃淡さまざまな色合いを見せて変遷している。
戦争の中、寒さを伴えば並大抵ではなく想定外に展開する。
・・・
ウクライナの人々の苦しみや
ロシアの人々の戸惑う不安を思うと
一刻も早い終戦を願うばかりだ。(H)


2021年12月12日日曜日

詩誌「複眼系」57号

 詩誌「複眼系」57号
令和3(2021)年12月13日発行
後記
なによりも原稿があつまらないと「コト」が始まらない
ご自分の眼でみたもの、感じたことを文字にして
自由にまとめお送り下さい。(鈴木)





2019年9月15日日曜日

詩誌『フラジャイル』公式ブログ へ掲載いただいた。

2019年9月16日掲載
「複眼系」vol.55(ねぐんど詩社 2019年8月29日)
https://fragile-seiga.hatenablog.com/entry/2019/09/16/113020



2017年2月16日木曜日

詩誌「複眼系」52号

詩誌「複眼系」52号
2017年2月17日発行
時代のあやしいうねりが複層している中
書く事の自由がはく奪されるとすべての自由な彩りも無くなる。
そんな時代が来ないとも限らない。
(H)

 




2016年2月24日水曜日

詩誌「複眼系」51号

 詩誌「複眼系」51号
2016年2月25日発行 
詩誌の終刊号が届くと肩を叩かれたようで
さまざまな思いにかられる。
・・・・
片付けられる前に河口に辿りつけるか。
今の時代、かなり難しくなっていることも事実だろう。
(H)




2015年4月22日水曜日

詩誌「複眼系」50号

 詩誌「複眼系」50号
2015年4月23日 発行
 
1981年の創刊から、34年の歳月が流れ
今号は50号となる。
セピア色に褪色した創刊号を手に
自問自答する年月は重い。
・・・未知数だが同人の意欲がある限り
新鮮で新たな世界を切り拓いて行きたい。
(本庄 記)



詩誌「複眼系 62号」

 詩誌「複眼系」62号発行 〔編集後記〕 (略) 長い事、療養中の米谷文佳さんが昨年の十月二十四日に旅立たれました。  詩集に「輪郭の無い菓子」「切り絵の日」があります。  ねぐんど詩社の創成期の頃から同人として長きにわたり詩 を書き続け 例会には中央区にお住まいだった米谷さんの...